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音楽

俺たちのニューアコ 2018 〜出演者編〜

ニューアコから早いもので3週間が経ちました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。台風の影響でときどき夏のような30度超えの気温になったりしていますが、風はもう心地よく。すっかり秋ですね。

さて、会期中にInstagramで募集したフォトコンテスト「俺たちのニューアコ」。いよいよ今週、入選作品を発表する予定です!素敵な写真ばかりでスタッフ一同、選考にとても時間がかかってしまいました…。スミマセン。

今回は出演者のみなさんもそれぞれに「俺たちのニューアコ」をお過ごしでしたので、ピックアップしてみました。まだまだ余韻にひたってくださいませ。

9/14 前夜祭

BIG AUDIO acoustic DAINI-NITE

真心ブラザーズ

9/15  1日目

東京スカパラダイスオーケストラ 茂木欣一さん

東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦さん

dustbox  SUGAさん


SPYAIR IKEさん

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TF兄さんたち

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RHYMESTER DJ JINさん

RHYMESTER Mummy-Dさん
ブログ https://starplayers.jp/rhymester-blog/page/2/


MONOEYES 戸高賢史さん


the band apart 荒井岳史さん


TOTALFAT SHUNさん


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【NEW ACOUSTIC CAMP 2018】 ・ 最高の2日間だった🌲⛺️ TOTALFAT+ノブ(telephones) 〜 ソロUNPLUGGED LIVE 〜 真夜中NIMBUSでのイチさん&Buntaとのセッション 〜 朝方 稲里での弾き語り(w/Bunta&Jose) 〜 2日目イチさんでのステージ飛び入り。 この2日間で5ステージ歌わせてもらいました😆 ・ セッションや弾き語りは完全にその場の空気。「ニューアコの醍醐味ってこれか〜」と実感しながら思いっきり楽しませてもらいました。 来年も絶対出たいやーつ! ・ ・ 写真①イチさんセッティング中のステージ裏 飛び入り組(戦闘力高め👊🏻) ②NIMBUSでのイチさん&ブンタとのセッション。雨の中のアンプラグド☂️ ③イチさんステージへの飛び込み(コーラス&ダンス&焼酎一気 担当) ④ハナレグミ with U-zhaan & Dragon Ash アツシさんライブ終了後。感動。 ⑤たこ焼き屋 タコチューでOAU/BRAHMANコウキさんと売り子🐙 ⑥MACKDADDYブースでオーバーオール3兄弟👦🏻👦🏻👦🏻 ⑦MACKDADDY、Virgo、MOBSTYLES 大好きなアパレル先輩方と押忍🙏🏼 ⑧SPYAIR IKEと。最高のコラボレーションをありがとう🤘🏻 ⑨&①⓪ 念願のニューアコラン!大人数で山を駆け上がった👊🏻 ・ ・ #overgroundacousticunderground #oau #lowiq01 #monoeyes #ハナレグミ #uzhaan #dragonash #spyair #mobstyles #mackdaddy #virgo #littlenapcoffee #のはら農研塾 #タコチュー #走るひと #幡ヶ谷再生大学陸上部 #ニューアコ #nimbus #newacousticcamp #nac2018

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Joseさん


Buntaさん


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オーバーオールトリオ♨️♨️♨️ ニューアコ余韻💓 #newacousticcamp2018 #totalfat #macdaddy

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the telephones 岡本伸明さん

チャラン・ポ・ランタン ももさん


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スタッフが撮ってくれた写真 もも浮いてる #ニューアコ

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チャラン・ポ・ランタン 小春さん

ACIDMAN 浦山一悟さん


GOMAさん


折坂悠太さん


NakamuraEmiさん


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群馬 New Acoustic Camp 2018 VIA STAGE ニューアコ3年連続出演させて頂き リハも本番も雨の中沢山のお客様が盛り上げてくれました。 感激。 子どもも居やすい最高なフェス。 カワムラさんと話してたんですが こういうフェスがあることで 普段ライブハウスに連れて行くのがなかなか難しい子ども達に 「生」というものを 教えることをできている親御さん達 素敵だね、と話してました。 そして 毎年このニューアコに立たせてくれるヒゲさん。 本当にありがとうございます。 RHYMESTERさんの 生バンドライブは 最高なセットリストでまた最高でした。 私自身も最高に楽しんで来ました。 見に来てくれたお客様 本当にありがとう。 #ニューアコ #newacousticcamp #NakamuraEmi #厚木 #RHYMESTER 先輩

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私にとって非常に非常に嬉しい出来事。 New Acoustic Campにて FM GUNMA の mabanuaさんのラジオ 📻 「mabanuaの50号より愛をこめて」の公開収録に出演させて頂いた上、関口シンゴさんまでゲストに! 挟まれている。 私は挟まれている。 Ovallライブ、よく見に行ってたので 本当に嬉しかった。 メガロボクスからのこの繋がり。感謝です。 そしてなんだかものすごく 話しやすかったんです。 とても楽しかったです。 素敵なお二人とのトークは 9/26(水) 15:00よりオンエアです! 雨な中見に来てくれたお客様 そして ライブも見にきてくれた FM GUNMAの内藤聡さんとちゃんさやちゃんも! 本当にありがとうございました。 #FMGUNMA #ニューアコ #NAC #mabanua #関口シンゴ #メガロボクス #メガロニア #内藤聡 #ちゃんさや #NakamuraEmi #群馬 #厚木

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Caravanさん


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new acoustic camp 雨の中、みんなありがとう!

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MOROHA AFROさん


うつみようこさん


永井ホトケ隆さん

内田勘太郎さん

優河さん


mabanuaさん

LEARNERSさん

カミアワズさん


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遅くなりましたが9月15.16日は群馬県水上高原リゾートにて行われたNEW ACOSUTIC CAMP2018へカミアワズ出演しました!今年は前夜祭からメンバーもりもり楽しみましたよ🎶2日目以外は雨が降ったり止んだり安定しない天気だったけど、ライブは今のバンド感をそのままパッケージできた良いライブができました!!無名なバンドにも関わらずお客さんもたくさん来てくれて本当に良いライブになりました🎶そして、リハロウブースでのゲリラライブやオールナイトニンバスでの生音ライブと今年はたくさん演奏できて本当にミュージシャン冥利に尽きました!!またいつか水上高原へ戻ってこれるようにカミアワズ精進してまいります!!ありがとうございました😊✨ #ニューアコ #ニューアコースティックキャンプ #newacousticcamp #カミアワズ

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真心ブラザーズさん

9/16 2日目

谷本賢一郎さん

NICO Touch the Walls

フレデリック 高橋武さん

フレデリック 赤頭隆児さん


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3枚もらった! #ニューアコ #FAB

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EGO-WRAPPIN’さん


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New Acoustic Camp 2018 見に来て頂いたみなさんありがとうございました! 雨も降らず、いい暖かさで気持ちよかったです。 思わぬ渋滞にハマり会場到着ギリギリで少しドキドキしていましたが、大勢の方が見に来てくれて楽しく演奏ができました! 今回はマイク録りの楽器を増やしより温かいアコースティックなサウンドを目指しました。 今日はKOYABU SONIC 2018 に出演します。 ご来場される方は是非楽しみにしていてください! #egowrappin #エゴラッピン #NAC #newacousticcamp#水上#コヤブソニック#コヤソニ#大阪

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OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

OAU KAKUEIさん


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New Acoustic Camp2018 終了しました! 今年も楽しかったなー。 OAUライブでは、toshilowが、子供をステージにあげて、戸惑ってる子、楽しんでる子、ぼーぜんとしてる子wみんな輝いてた⭐️ 大人は子供がいなくなった客席で大暴れ。そんなに暴れたい?って思うほど暴れてたw 雨ふったけど、あんま気にならなかったし。 ベストアクトはブラフ団。 かっこよかったー。 ジェラシーさえ感じたぜ。 パチカワークショップ&デコパチ創りも大盛況🔵〜🔴 ありがとう😊 来年は10周年。どんなになるのかなー。お楽しみに! #New Acoustic Camp2018 #nac #oau #パチカワークショップ #デコパチ #patica #パチカ #nac2018 #

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Nabowaさん


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New Acoustic Camp ありがとう! 夢の欠片 feat. TOSHI-LOW、披露させていただきました。 @newacousticcamp

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Nabowa 景山奏さん


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ニューアコ朝からありがとうございましたっ ブラフ団が素晴らし過ぎてアコースティックのライブも楽しかったー!

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FLYINGKIDS 浜崎貴司さん

スガシカオさん


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YO-KING先輩と演奏終わったばかりのFK浜崎先輩❤️ おれのライブは13:10からです! #1人だけ浮かれてる

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ハナレグミ


崎山蒼志さん

片平里菜さん

竹原ピストルさん

Survive Said The Prophet Yoshさん

Survive Said The Prophet 岡田匠さん

Survive Said The Prophet Tatsuyaさん


フラワーカンパニーズさん

フラワーカンパニーズ グレートマエカワさん


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雨降らんかった! ニューアコ最高。 やっぱ心地よい空間だな、ココは。

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フラワーカンパニーズ鈴木圭介さん 

ブログ https://ameblo.jp/flowercompanyz-blog/entry-12405385792.html

FIVE NEW OLD  Hiroshiさん

WATARUさん

HAYATOさん


SHUNさん

LOW IQ 01さん

&MOSH プロデューサー 田原104洋さん

フィールドデザイン Candle JUNEさん

アートディレクター 守矢努さん


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ニューアコ!ステンシル切り抜き作業はかどります! #ニューアコ

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Spincollectif  TOKYO

LittleNap COFFEESTAND 濱田大介さん

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オフィシャルグッズ深掘り!お買い逃しなさいませんように~~

もうすぐ、、いや、もう開催になるNew Acoustic Camp 2018。会場でも販売されるニューアコのオフィシャルグッズをピックアップ!ところどころ、かいつまんで根掘り葉掘り・・・アウトドア目線でマニアックにご紹介したいと思います。

その壱 大注目は「スタンレー」です!

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ボトルの老舗ブランド、スタンレーがイチオシ。なにがいいって、文句なしに見た目がカッコいいデス。スタンレーはアメリカ発、1913年創業といいますから、大正2年ですよ。100年以上の歴史があります。最近はマイボトルブーム?なのか、みなさんボトルを持ちあるいたり、お店でもラインアップが増えましたよね。

IMG_2811-1↑容量1Lのクラシックな真空断熱ステンレスボトル。熱々を入れて8時間経っても88度以上をキープ。冷たいものもOKで、3度以下を6時間保ちます。フタはシンプルなスクリュー型。

IMG_2810-1↑この持ち手がいい!持ちやすいだけでなくて、大ぶりでゴツい感じがなんとも良し。

日本発のポット系ブランドも多く見かけますが、やっぱりスタンレーはかなりオリジナリティがあるなぁと感じます。この武骨な感じがなんともいえません。

モスグリーンやブラックなどのマットで落ちついたカラーリング。表面のデコボコとした感じ…伝わりますでしょうか。この質感!ハンマートーンという塗装で、その名の通り、ハンマーでうちつけたような、少しボコボコッとした感じです。ハードな益荒男感満載。
IMG_2801-1↑普段使いにぴったりなサイズ0.35Lの真空断熱マグ(左)と、スタッキング真空パイント0.47L (右)もラインアップ。パイントカップはビールを飲むのに最適です!

IMG_2804-1↑フタ部分は意外とシンプルな構造で隅々まで洗えます。

そして、やっぱりアウトドアのトレンドやブーム的なものは、やはりアメリカからくるものが多く、昨今はボトルブランドが活況にあるんです!どこのブランドも保温保冷性の機能性をアップさせたり、環境に配慮してプラスティックを完全排除したり、かなり工夫しています。

そんな群雄割拠激しいボトルバトルなかで、世代を超えて変わらぬ物づくりをしているのがスタンレーです。世代を越えて使える耐久性と、進化しつつも変わらないフォルムと安心感があります。キャンプに欠かせない保温ボトルですよ、是非~!

 

その弐 だたのマグカップじゃない!ダイネックス

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一見なんの変哲もないシンプルなカップです。なんでそれが1個1500円もするの?って思っていませんか。ただのカップじゃないんです。すでにご紹介したスタンレーは、真空の層を作ることで断熱していますが、こちらはポリウレタンが内蔵されいて外気との間に壁を作っているんです!

見た目ではぜんぜんそんな感じしないですが、よく働きますよ。温かい飲み物は温かく、冷たいものは冷たく、キープしてくれます。二重構造なだけに、キンキンに冷えた飲み物を入れてもカップは汗をかきません。

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そして、缶がぴったり収まるというのもポイント!どうですか!ちょっと500mlは飛び出しますが、350mlならもう少し収まりいい感じです。こんな風にクージーとしても使ってもOK。オリンピックも近いので5色あると、それっぽくなります。ビバ五輪!

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その参 意外と入るぞ!?NACマンポーチ

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これはかなりのダークホースでした!NACマンポーチ。小銭を入れてく程度でしょ?なんて思っていましたが、いやいや結構大きめ。コンパクトカメラや小物なんかも入ります。生地にクッション性があり分厚いのでスマホやハードな硬いものにもいいです。iPhone7は入りました。白クマも入りました。

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カラビナがついていて腰に引っかけられます。ここに細引きを通して首からぶら下げてもいいかもしれませんね!

そして、物を出し入れする際、NACマンの顔が心なしか笑ったり怒ったりしているように見えるのが面白いです~~

 

その四 おっ!四角い顔!ブックトート

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すでにご購入の方も多いかもしれません。巷で話題のブックトート。四角い顔がトレードマークです。車でキャンプに行くときは大きな荷物の隙間なんかに、細々した物を詰めたりしますよね。下ろすときにこういうバッグがあると便利です。道具をここにワサ~っと入れて持ち運んだり、ダッジオーブンなどの鉄鍋を入れたり、使い方は自由自在。

IMG_2796-1試しにどれくらいはいるのかな~と、CDを入れてみました。なんと80枚入りました!家ではこんな使い方もいいかもしれません。

使わないときは畳んでおけて場所を取らない謙虚な子です。

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顔は四角いがまろやかなブックトート。使い込むほどにコットンに風合いで出てきそうです!

余談ですが、「四角い顔」といったらペヤングのソース焼きそば。ペヤングを作っているまるか食品は群馬の会社なんですよ~

 

その五 星空を持ち歩けるタオル

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今年は星空がテーマ。みなかみの星空をそのまま切り取ったのが、このタオルです!ただのフェイスタオルでしょ~なんてあなどることなかれ。厚みのあるしっかりしたやつなんです!タオルというよりは小さなタオルブランケットみたいな質感です。

表面の肌触りがこれまた良くって、なんというでしょう…しなやかで気持ちいい。頬ずりしたくなります。タオルとしてはもちろんですが、このまま飾っておいても良さそう。

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大雨でも嵐が来てもコレを広げれば、パっと星空があらわれます。いつでも、どこでも星空が楽しめちゃいますね!

 

いかがでしたか?ジャパネット風にお届けしてみました。

ほかにもわんさかグッズがありますので、ぜひ会場のオフィシャルグッズブースにお越しくださいませ!人気アイテムはSOLD-OUTすることもございます。お早めにっ。

 

Text&Photo MIN

 

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NAC×OUTDOOR GARAGE BRAND LIMITED COLLABORATION

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開催まであと少し!みなさん準備は万端ですか。直前にして、新たな発表です。ニューアコは、この度人気アウトドアガレージブランドとコラボしちゃいました。その限定アイテムを、当日会場で販売します!黙っていてすみません。いや、ようやく完成したんです。どれもこれも売り切れ必至。キャンプに彩りを添えるアイテムばかりですよ。

15日(土)14時からオフィシャルグッズブースで販売いたします。(前後する可能性ございます。)

No.1
NAC × HALF TRACK PRODUCTS
ランプシェード 4,700円 30個

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昨年夏にHALF TRACK PRODUCTSから発売され、Instagramでもよく見かける噂のアイテム! じわじわ人気が出ているランプシェードです。市販のLEDランタンにこのシェードをつければ、ほ〜ら、あっという間に雰囲気あるランプに早変わり。シェード内側はリフレクター付きで、光を拡散。縁はワイヤーで自在に変形します。

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【仕様】
素材:表地コットン、アルミワイヤーフレーム入り。GENTOS(SOL-036)がシンデレラフィット。上記の写真は、ベアボーンズリビングのビーコンライトLEDに装着しています。

【ブランド】
HALF TRACK PRODUCTS(ハーフトラックプロダクツ)
東京・原宿にあったセレクトショップtempra garageが20000cm productsと名前を変えて2014年に本格始動。20000cm products=ハーフトラックプロダクツ。ウェットティッシュのカバーや500ml缶が入るクージーなど、既存のキャンプやアウトドアギアになかったアイテムを次々にリリース。自由な発想から生みだされる唯一無二のアイデアが人気を呼んでいる。

 

No.2
NAC × TACOMA FUJI RECORDS
Tシャツ 5,200円 50着

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ビジー過ぎる都会生活から、いざ脱出!詰めるだけの荷物を車に積んで向かった先は、New Acoustic Camp。そしたら仲間がいっぱいいたよ〜〜!そんなストーリーが聞こえてきそうなTシャツ。デザインは、別冊Casa BRUTUSなどで活躍中のイラストレーター勝山八千代さんです。これからはじまる楽しい時間を予感させます。

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【仕様】
素材:5.6オンス コットン100%
ボディカラー:ホワイト
サイズ:S, M, L, XL

【ブランド】
TACOMA FUJI RECORDS(タコマフジレコーズ)
渡辺友郎が約10年間のレコードメーカー勤務を経てスタートさせたTシャツレーベル。「実在しない音楽」「架空のストーリー」をプロダクトに落とし込みリリースしている。架空とはいいつつも、実在のミュージシャンのグッズなどもを手がけ、国内外アーティストやクリエイターとも多くコラボレーション。音楽好きやアウトドア、フェスラバーからも指示を集める。

 

 

No.3
NAC × Ballistics
ティッシュケース 4,400円 30個

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吊せる、掛ける、持ち運べる!ミリタリーライクのティッシュケース。キャンプのキッチン、車の中、刻々と居場所が変わってしまうティッシュボックスもこれがあればもう大丈夫。ピタッと定位置収まります。厚さ5.5センチ以内であれば収納可能。側面はデイジーチェーン付きで、カラビナを使えば小物を付けたり、横でも縦でも吊せます。

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【仕様】
素材:コットン100%
サイズ:内寸 約23×11.5×5.5cm

【ブランド】
Ballistics(バリスティクス)
2002年設立。ミリタリーやアウトドア、モーターサイクルをデザインのベースとしているブランド。ケースやカバーなどのアクセサリー類からキャンプで使えるイスやテーブルといったファニチャー、アパレルまで幅広くラインアップしている。武骨な世界観でありながらも細やかなモノ作りは、性別に関係なく人気上昇中。

 

 

No.4
NAC × Peregrine Furniture
トータススタンド 15,000円 10個

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どっしりとした見た目からトータス「亀」の名が付いた組み立て式のローテーブル。耐荷重は80キロもあるので、クーラーボックスをのせたり、サイドテーブルとしてもお使いただけます。組み立てもカンタン!付属のコットン製収納バッグにスマートに収まり、車の荷台のスペースも最小限。使い込むほどに味わいが出てきそうです。

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【仕様】
素材: 針葉樹合板/ナイロンテープ/プラスチックパーツ
サイズ: 幅61×奥行44×高さ28cm / 収納時:幅61×奥行44×厚み5cm
重さ:約2.8kg
耐荷重:約80kg
天然オイル仕上げ(リボスオイルを使用しています)

【ブランド】
Peregrine Furniture(ペレグリン・ファニチャー)
2008年にフォトグラファー見城了がスタートさせたブランド。ペレグリンとはハヤブサのことであり、放浪する、彷徨うの意味合いもある。自分たちが欲しいギアを求めて、材質にこだわったモノ作りを実践。ナチュラルな風合いの折りたたみ式ローテーブルWing Tableが絶大な人気を集め周知される。現在はイスやアクセサリーまで揃う。

 

No.5
NAC × The Arth(ざぁ〜ッス)
パレ子 17,000円 10個

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単体ではテーブルになり(側面の金具を引き出して展開)、収納ボックスにのせればフタにもなるという、万能な木製のパレット。その名もパレ子! 天板の裏面にあるねじ穴はカメラの三脚と互換性があるので、装着すればハイ&ロー、高さ調整可能なテーブルにもなります!もう3ウェイ以上、使い方はアナタ次第です。

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【仕様】
素材:天板:合板ウレタン塗装 / 脚部:ステンレススチール
サイズ:W382mm×D300mm(金物除く)×H200mm(脚展開時)
スノーピーク・シェルフコンテナ25にピッタリあうサイズです。

【ブランド】
The Arth(ざぁ〜ッス)
六角形のヘキサテーブルがキャンパーの間で話題となり、その人気は海を越え外国にもファンが多い。従来のヘキサ型に加えて火床を真ん中における囲炉裏型のヘキサなど、斬新なアイデアが詰まったプロダクツをリリース。実用的かつ高いデザイン性がキャンプシーンに新たな風を吹かせている。

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ステンシルの人? はたしてその正体は… 

New Acoustic Campアートディレクター守矢努さんインタビュー

ニューアコは多くの人たちの手によって作られている。当日キャンプをしにくるアナタも、もちろんその作り手のひとり! さまざまな人がいろいろな役割を担ってニューアコはできている。今回は、ニューアコの要ともいえるデザインを手がけている、アートディレクター守矢努にお話を伺ってみた。

S_OAU_0008-1↑撮影ディレクション中の守矢さん(右)、イメージを伝える。

— 守矢さんは普段、どのようなお仕事をされているのですか。

もともとはCDジャケットのアートディレクター兼デザイナーです。90年代からCDの仕事をしていました。ジャケットのデザインだとか、撮影のディレクションだとかです。写真などの素材を最終的にデザインでまとめるという仕事です。今日みたいに。

※インタビュー当日はOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの(以下、OAU)。新曲リリースに向けた撮影日だった。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND-1↑『MIDNIGHT SUN』リリースに向けて完成したヴィジュアル。

— そうなんですね。ニューアコを手がけるようになったいきさつを教えてください。

CDなどの音楽系の仕事でしたので、あるときZEPの方から「新しく始まる音楽イベントがあって、アートディレクションしてくれる人を探している」という話しを聞いたんです。2009年くらいのことだったかな、それがNew Acoustic Campでした。まだイメージするようなヴィジュアルもなくて。その方がニューアコと僕をつないでくれたんです。でも、ジャケット以外のものをディレクションするのは初めてでした。

S_OAU_0034-1↑場所を変えて別カット。細かな動きをメンバーに指示する守矢さん。

— 守矢さんのお仕事としても新たな挑戦だったんですね。

たいがいCDジャケットって、当然アーティストがいて、新しい曲を作って、それに対してのパッケージデザインをどうするか、というスタートで始まります。そのアーティストの音を聴いて、描いているストーリーを勉強させてもらって。新曲の歌詞についても自分なりに深めて、どんなヴィジュアルに仕上げるのがいいのかと考えて構築していく作業です。仕事の流れとしてはわりと似ていました。

S_OAU_0032-1↑パソコンで写真を確認中。メンバーの立ち位置や体の向きを細かくチェック!

— 2009年ごろというと、いまほどキャンプイベントや音楽イベントは多くなかったですよね。

そう、いまほどキャンプが流行っていないとき。キャンプはまだまだマニアックな遊びでしたよね。アウトドアが、ファッションとも音楽ともそれほど結びついてない。さらに山の中でやる音楽イベントっていうと、レイブというかパーティみたいな感じ。あとはフジロックみたいな大型のフェスだけ。だから「こんな感じ」みたいなサンプルになるものはなかったんですよ。

僕の仕事は、イメージをヴィジュアルとしてカタチを作ることですが、かなり悩みましたね。

— ニューアコのイメージはどのように作っていかれたのですか。

ニューアコプロデューサーの西村さんから出てくる言葉などをまとめていきました。リラックスできて、家族でも楽しめて、ファンタジーみたいな感じもあって、古い時代のアメリカのような…と。イメージを具体的にしていくなかで、「アメリカの田舎町を旅していて、森に入っていったらちょっと迷ってしまった。そのまま森を抜けていくと、そこでたまたまフェスが開催されていた。どうやらそれは、一般には知られていないけれど昔からやっているフェス。偶然見つけちゃった!」みたいなストーリーイメージもありました。

05_079-yao-9862↑ニューアコのサイン。もともとそこにあったような馴染み具合だ。

— 架空のフェスみたいな。

架空の森の中でやっているフェス。漠然とアメリカの古い田舎y森、というキーワードなどが出てきました。それを聞いていて「ツインピークス」(90年代初めにヒットしたアメリカのミステリードラマ)の森みたいなイメージも湧きましたね。少し暗さがあって、ミステリアスで音楽もある。フィールドをデザインしているCandle JUNEさんの世界もそれに似たようなものがあって、絶妙な暗さがあったほうがいいなと思っていたんです。

ロゴマークは、とあるエンブレムのオマージュなんです。初期のころはチームで制作していたので、メンバーのひとりがアイデアを出してくれて、みんなで古い資料を探ったり、世界観を共有したりして、最終的にいまのデザインになりました。

S_SOTS2016_0011-1↑守矢さんはLOVE FOR NIPPONの活動にも積極的に参加している。

— JUNEさんとはイメージの打ち合わせというか、よくお話はされるんですか。

じつは意外と話しはしていないんですよ。イメージを僕がヴィジュアルで具体的にして、それをJUNEさんがフィールドで形にしていくという流れではあるんですが。いつもあれだけのものを作り上げている人なので、やりたいことが共有できているというか。自然と意思疎通というか、通じる部分があるのかなぁと思います。

— ちなみに、ステンシルも昔から手がけていたんですか。

前々から作品としては作っていました。CDジャケットのロゴに用いたり、シンボリックに作ったりするが多かったです。ただ、グラフィックデザインだったので、デジタルの一枚画でした。実際になにか素材にステンシルすることはなくて。だから、いまみたいに生っぽくなかったんです。人前でステンシルすることもなかったんですよ。

S_acc2018_0108-1↑出展ブースでステンシルワークショップを開催中の守矢さん。

— では、ブースなどでよくステンシルされているのは、ニューアコがキッカケだったんですか。

ニューアコの初年度からやるようになりました。誰が言い出したか忘れたけど、看板やサインは手作りいいよね、と。それならステンシルが合っているかもと、思ったんです。版を作れば量産できるし。その場で作って触れる生っぽさがいい。JUNEさんも言っていたけれど、「立入禁止」っていう立て札は、がっかりしちゃうから、徹底的にアナログでてきたらいいなって。それはわりと作り手みんなの気持ちのなかにありましたね。

ステンシルをしている姿をよく見せているから、僕をステンシル屋さんだと思っている人は多いんじゃないかな(笑)。

S_SOTS2016_0601-1↑手作りの素朴さ、生っぽさに味がある。

— アナログ的で生なもの。あらためてアコースティックとのマッチングは最高ですね。

それは心がけていますね。あと、ニューアコのいいところって、アップデートしていくことができるんです。たいていの仕事はワンクールで終わり。今回のアルバムで作ったロゴは、次のアルバムではあまり使わない。一回終わったら、次は新しく、というのが常なんです。

だけどニューアコはフェスという特性もありますが、去年のものも使えるとか、去年のキャラクターを持って来て今年はなにをさせようか、とか。そういうことができるんです。どんどん育てていけるし、看板なんかも、3年前に作った物が逆に味が出てきたりして。

そんなふうに作り足していけることって、自分の仕事ではあまりなかったことです。ポジティブなワンパターンができるんです。

S_NAC2017_0585-1↑まだまだ謎が多いNACマン。果たして何物なのか??

— NACマンというキャラクターが登場したり、昨年はNACマンハウスまでできました。どんどんストーリーが足されたり派生したり、とっても楽しいです。

ニューアコは関わる人の世界が融合されていて面白いです。OAUがいるっていうのも当然大きい。「OAUのフェス」みたいな感じだと少し違う…でもちゃんとそうはなっていない。JUNEさんもいて、僕もいて、それぞれのキャラがうまく分散されているんですよね。

S_NAC2017_0583-1↑昨年登場したNACマンハウス。見てない人は今年ぜひ!探してみよう

毎年ニューアコが終わったら、11月にはプロデューサーの西村さんと次の年の話しをはじめているんですよ。極端な話し、「SEE YOU NEXT」のヴィジュアルを作り終えたら、もう次を考えはじめているような感じなんです。

— まだ今年も終わっていないのに、もっと先はどうなるのかとわくわくしてきました(笑)。きょうはありがとうございました!

 

Interview by Naomi Sudo
Photo by sumi☆photo

 

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ニューアコ×山人 コラボスペシャル @FM GUNMA 放送は、明日9月3日!

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笑いあり、笑いあり、笑いありのニューアコ×山人コラボ

今年も行って参りました! FM GUNMA 1日ジャック。ニューアコの翌週末に群馬で開催される山人音楽祭(やまびとおんがくさい)とのコラボも実現して山人のオーガナイザー茂木洋晃さんとのトーク&ライブ、ラジオ生出演、対談収録などなど盛りだくさんの1日となりました。

去る8月24日、TOSHI-LOWさんはギターを抱えて朝から前橋市にあるFMGUNMAへ。

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TOSHI-LOWさんが登場する少し前からスタジオクラブエアーにはぞくぞくとファンのみなさんが集結! あっという間に満杯になりました。普段から週末ともなれば観覧席は賑わうそうですが、この日は平日。しかも昼間。それにも関わらず多くの方にお越しいただきました。ありがとうございます!

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メールもたくさん届いていたようで、「TOSHI-LOWさんを、ついさきほどコンビニでお見かけしました!でも話しかけられなかった!」と、タイムリーなメッセージ。コンビニ行ってないよ!(笑)。俺じゃないね」 曰く、全国各地からいま、◎◎にいましたね!」と目撃情報が寄せられるようですが、本人でないことがしばしば。みなさんもピンときたら話しかけてみましょう。

さて話題は昨年のニューアコに。内藤さんは、ファミリーでニューアコに初参戦! しかも新しくテントを買って臨んだのだそうです。昨年は雨が降っていましたが、泥がぬかるんでぐちゃぐちゃしていたのも、次の日少し疲れが残っていたのも、とってもいい思い出です。いや〜、本当に楽しかった」と内藤さん。今年もいらしてくださいね!

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「大人が楽しんでいる姿を見せたら、子どもも大人になるのが楽しみになるよね。自由でこんなに楽しくなるって。子どもたちにそんな姿を見せられたらいいよね」と、TOSHI-LOWさん。

番組終了後は、観覧席へ。お子さんを連れたファミリーも多く、小さな背中にサインしている姿はなんとも微笑ましかったです。

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そして、多くの方がTOSHI-LOWさんへ差し入れを持参。群馬の地酒である谷川岳、水芭蕉、赤城山などなどが圧倒的! あれだけの日本酒が揃うと、もはや奉納の域でございました。ありがたいです。

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このファンのみなさんとの交流タイム中、並行してFM GUNMAのみなさんはトーク&ライブの会場作り! タイトな時間のなかでのチームワーク、頭が下がります。

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パキパキとライブ会場が出来上がっていきます。70名ほどの方が入場されるので、後ろの方もよく見えるように踏み台です!

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控え室では、茂木さんが到着。「どうやろうか」と、おふたりでギターをポロポロ弾きながらにライブ打ち合わせ。会場の外には、抽選に当たった35組のみなさんが暑いなか、すでに行列を作っていました。

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いよいよ開場。まずはおふたりのトークからスタート!TOSHI-LOWさんは田原俊彦さんのポスターを持って登場。どちらも「トシちゃん」というわけで。

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そして「これ貼っといて〜」に、素早くテープを持って登場し、ADバリの動きを見せるFM GUNMAスタッフさん(笑)。会場はのっけから爆笑の渦。こうして、お笑い?トーク&ライブはスタートしました。進行は、FM GUNMAアナウンサーの市川まどかさんです。

ニューアコと山人今年の開催についての話しにはじまり、それぞれのバンドのワンマンライブ(2月のBRAHMAN日本武道館公演、7月のG-FREAK FACTORY日比谷野音公演)について、災害やボランティアについて、リスナーのメールを織り交ぜながらさまざまな話しに展開していきました。

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なかでも、「キャンプなどを通して、どんな環境でも生きていけるようたくましくなりたいと思いました!」というニューアコに数回来場されているというリスナーさんの言葉が印象的でした。今年は1月の草津白根山の噴火にはじまり、4月島根で震度5強、6月大阪で震度6弱といった大きな地震が続き、7月の西日本豪雨でも甚大な被害が出ています。

日本は世界的にみてもとても自然が溢れている国です。自然が近いゆえ「いつかおきるんだから」という気持ち、決して他人事ではないですね。 備えよ、つねに! です。年に1回だけでも、キャンプしてみるのは楽しさだけでなく、いつかのための備えになるかもしれません。

さて、トーク終了後はお待ちかねのライブ。茂木さんソロ、TOSHI-LOWさんソロ、セッションと続きました。

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♪「ダディ・ダーリン」
♪「日は高く」
♪「今夜」BRAHMAN
♪「Unscramble」

茂木さんに続いてはTOSHI-LOWさん。

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♪「満月の夕」
♪「I Fought the Law」
♪「ダディ・ダーリン」G-FREAK FACTORY
♪「鼎の問」

茂木さんが再登場し、セッション。

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♪「Redemption Song」
♪「500マイル」
♪「青空」

やっぱり生のライブはいいですね〜。腹に響きます。おふたりの歌声に涙ぐんでいる方もいらっしゃいました。ライブを終えて、お二人とも口を揃えて「やっぱり20分じゃ短いなぁ」。次回はもう少し長いライブが聴けるかも? その前にこの続きはそれぞれニューアコと山人でお楽しみくださいね。

どの曲がオンエアーされるかは、明日のお楽しみ! 茂木さん、おつかれさまでした!

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さてさて、休憩を挟んでこの日、2本目の生出演は、「大谷ノブ彦の金曜ダイジョーブ」。

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大谷さんとTOSHI-LOWさんは、もともとお友達だというだけあって、トークに花が咲きます。咲いて咲いて、話しが尽きず、予定時刻を過ぎるのでは? と、ガラス越しのスタッフはハラハラしていましたが、そこはさすがプロ。ピッタリ収まりました!

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漫才ポーズで記念撮影!マイクがいい味だしてます。

生出演を終えて最後に向かった先は、FM GUNMAから歩いて数分という場所にある「前橋文学館」です。

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ここは、前橋出身の詩人・萩原朔太郎の生涯をたどれる場所。詩はもちろん、愛用のギターなども展示されていて多趣味な一面が伺えました。館内は、朔太郎が残したすてきな文字が溢れかえっています。朔太郎本人が詩を読み上げる、肉声が聴けるコーナーもあって、とても面白いです! ぜひ足を運んでみてください!

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この前橋文学館では、TOSHI-LOWさんと館長の萩原朔美さんの対談収録が行われました。お名前からすぐ分かりますが、朔太郎のお孫さんです。

朔美さんは、かつて俳優として舞台に立ち、演出や映像など幅広く手がけておられました。20代のときに寺山修司が創設した「演劇実験室 天井桟敷」の旗揚げに参加、舞台「毛皮のマリー」では美輪(丸山)明宏さんと共演されています。とても70代には見えない、若々しい朔美さん。笑顔がチャーミングでした。

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そんな私たちがテレビや本のなかでしか出会えない、そうそうたる方々と一時を過ごした朔美さん。TOSHI-LOWさんは昔から寺山修司の本を愛読、そんな接点から今回の対談が実現しました。

ちなみに、寺山修司は1960年代に活躍した劇作家であり、歌人であり、小説家であり…。文学、映画、演劇、テレビ、あらゆる分野に影響を及ぼした希代のマルチクリエイターとでもいいましょうか。すごい方だったのです。

言葉は書くと文字になり、字面があり、声に出して読むと音が生まれます。たっぷり1時間以上「言葉」を軸に語り合った対談でした。他ではなかなか聴けない話しだらけ、これは必聴です!2週にわたってたっぷり放送されます。

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そういえば、昨年公開された映画「あゝ、荒野」は、寺山修司の原作です。その主題歌「今夜」をBRAHMANとして担当したという、そんなつながりもなんだか偶然ではないような気がしてきました。

そんなこんなで、明日9月3日のFM GUNMAは、必聴なのです。群馬県外の方も諦めることなかれ!rajiko.jp(ラジコ)のエリアフリー(月額350円で全国のラジオ局が聴き放題)を利用すれば聴けますよ。
放送予定 9月3日月曜日 FM GUNMA
15:00—15:30 「ライナーノーツ」
TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)×萩原朔美(前橋文学館館長)対談

19:00—19:55 「最強群馬FES特集 ニューアコ×山人コラボSPECIAL」
TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)×茂木洋晃(G-FREAK FACTORY)

山人音楽祭
開催日:2018年9月22、23日
場所:ヤマダグリーンドーム前橋
開場/開演:9時30分OPEN/11時START
※TOSHI-LOWさんはBRAHMANで出演します!

 

 

 

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MIDNIGHT SUN、もう聴きましたか〜??

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みなさん、こんにちは!
大きな台風がふたつも接近していますが、みなさんのお家は大丈夫でしょうか。西日本は強い雨が降っているかもしれません。十分にお気を付けください。穏やかな星空が恋しいですね。

さて!
ニューアコのテーマソング、『MIDNIGHT SUN』が発表されました!
開催まであと1ヶ月を切って、ご来場予定のみなさんは当日に向けて準備に熱がこもり始めたころでは?と思うのです。そこで、このテーマソングのリリース!気分は上々↑↑です〜〜

あれ? 曲はどうやったら聴けるの?って方、、、こちへどうぞ。

<ダウンロード>
▽iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/artist/overground-acoustic-underground/122930871?l=ja&ls=1&app=itunes

▽レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000009265/

ほか

<サブスクリプション>
▽Apple Music
https://mf.awa.fm/2Mpu3Cc

▽Google Play Music
https://play.google.com/music/listen#/artist/A57vaehd2hnc6uzsgxrtcxztmsa

▽Spotify
http://open.spotify.com/artist/0G8nCniuunXiXxUFBMDlYa

ほか

さてさて、、すでにヘビロテの皆様、気持ちいい〜ですよねぇ♪♪
曲についてはぜひこちらを読んでいただきたいのですが、そこには書いていない小咄をひとつ…。

『MIDNIGHT SUN』はおもにMARTINさんが元を作り、OAUのメンバーがさらに昇華させて完成した曲です。星がまたたくキラキラ感がGOOD。MARTINさんが、テーマである「星空」をイメージして、おおまかな曲(いわゆるデモってやつですね)を書き上げるまでどれくらいかかったと思いますか??

ナント!かかった日数はなんと2日ッ! たった、2日間だったそうです。

そんな短期間でできることは、あまりないと、MARTINさん。
まさに?曲は空から降ってきた?のでしょうか。あっという間に書けたのだとか。

ニューアコ9年分の写真を見たりして、イメージしたそうですよ。
そこにはアナタもいたかも!?

さらにさらに!新曲発表に先駆けて発表されたOAUの写真。
ニューアコ会場の「どこか」で撮影しています! さあて、、、ここはどこでしょう。
ぜひ、探してみてください!そして同じポージングでパシャリ!SNSに投稿してみましょう。
なにかいいことあるかもしれませんよ(たぶん)。
ちなみに、撮影した日は真夏まっただ中。兄キたちは蚊と闘っていました(笑)。

最後にMARTINさんからメッセージ。

「みんな、会場まで気を付けてきてね。ライブのときに一緒に歌ってくれたら嬉しいです。たいてい新曲をやると、みんなポカーンとしちゃうから(笑)一緒に盛り上がってくれたら。日曜の最後の出演なので、思い出を一緒に作りましょう〜!」

みなさん、よ〜〜〜く予習してきて下さい。
しっかり歌えるように、歌詞を載せておきますね。

0823解禁_MIDNIGHT SUN

 

 

音楽

音楽の予習♪

タイムテーブル

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先日タイムテーブルが発表され、みなさんもMY TIMETABLEを考えていらっしゃるでしょうか。タイムテーブルに沿っていっきに予習してみましょう!!
本番はみなさんアコースティックセットになります。

DAY1 9.15 SAT
STAGE YONDER

11:00~ 東京スカパラダイスオーケストラ

12:55~ dustbox

14:50~ SPYAIR

17:05~ RHYTHMESTER

19:30~ MONOEYES

STAGE HERE
12:20~ the band apart (naked)

14 :15~ TOTALFAT+ノブ(the telephones)

TOTALFAT

the telephones

16:20~ チャラン・ポ・ランタン

18:35~ ACIDMAN

20:35~GOMA & The Jungle Rhythm Section

21:50~ 浅井健一(Acoustic Set)

STAGE VIA
11:45~ 折坂悠太

13:40~ Nakamura Emi

15 : 35 ~ Caravan

17:50~ MOROHA

21:35~ blues.the-butcher-590213+うつみようこ

22:45~ ブラフ団(TOSHI-LOW×KOHKI×内田勘太郎)
内田勘太郎

STAGE NIMBUS

12:15 ~ 優河

13:30~ 東田トモヒロ

14:45~ mabanua

16:00~ LEARNERS

18:00~ THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地イサム)

19:25~ カミカワズ

20:50~ 真心ブラザーズ

DAY1 9.16SUN

STAGE YONDER
8:10〜 谷本賢一郎

9:55〜 NICO Touches the Walls

11:50〜 フレデリック

13:50〜 EGO-WRAPPIN’

16:10〜 OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

STAGE HERE
9:20〜 Nabowa

11:05〜 FLYING KIDS

13:10〜 スガシカオ(solo)

15:20〜 ハナレグミ with U-zhaan

STAGE VIA
8:45〜 リツキ

10:30〜 崎山蒼志

12:35〜 片平里菜

14:35〜 竹原ピストル

STAGE NIMBUS
9:00〜 NEW ACO CARAVAN

10:40〜 Survive Said The Prophet

11:55〜 フラワーカンパニーズ

13:10〜 FIVE NEW OLD

14:20〜 LOW IQ 01